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洗車しすぎると? 

洗車しすぎると? 

愛車はいつでも美しく保ちたいと思うのがオーナーのみなさんの希望だと思いますが、とにかくちょっとでも汚れたら気になって洗車しなきゃ!とせっせと洗車にいそしんでいるのは、果たして正しいことなんでしょうか。 実際洗車しないで放置していると、車が汚れるだけでなく、ボディの塗装の劣化を招くことがあるのも事実ですが、逆に神経質なくらいちょっとの汚れで頻繁に洗車することがいけない、という場合もあるようです。 どういうことかというと、やっぱり洗車するだけでも「洗車キズ」というものがついてしまうことがありますので、適度な洗車よりもたくさん洗ってしまう事でそのリスクは多くなってしまうんですね。 ですから愛車を常にキレイにしておきたい!といって、ちょっと汚れた程度でごしごしと毎日のように洗っていると、逆に塗装が傷んでしまうかもしれません。 ですから洗車はコーティングなどをうまく利用して、適当な頻度で行う方がいいようです。


頻繁に洗車したほうがいい場合

洗車はしなさすぎてもダメですし、しすぎも良くないということなのですが、それでもできるだけ頻繁に洗車を行ったほうがいいという場合も実はあるのです。 どういった場合かというと、これはまず住んでいる地域性なんですが、家、車の置いている場所、車で走る場所が、海の近くという場合は、できるだけ洗車を頻繁に行った方がいいんです。 なぜかというと、こういった地域の場合、ほっておいても、海の塩気が多いので、車の鉄部分の劣化に大きく影響してしまいます。 ですから、こういった地域に住んでいる場合は、できるだけ洗車の回数を多くする。 ただし、フル洗車までしなくても、水洗いで塩気を落としてしまうという感じで頻繁に行っておけば、車の劣化を防ぐ事ができるでしょう。 さらにもうひとつ。 それは雪道を走ることが多い場合。 これは雪道には解氷剤が撒かれているため、これも塩と同じで車の鉄部分を錆びさせてしまうのです。 ですから走ったそばから水で洗い流しておくことですね。


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